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Linkstation(NAS)を復活させる

BuffaloのLinkStationのLS-WHGL/R1シリーズとLS-WXL/R1シリーズのNASを使ってるのですが、だいぶ前に、後から購入したWXLの方が突然死してしまい、仕方なしにもう1台全く同じものを購入して使ってます。しかし、HDDがダメになるほど使ってなかったのに使えなくなったので、何とか復活できないものか…。

突然死した方の電源を入れてエラーコードを調べてみると、赤の短い点滅6回なのでファームウェアが死んでしまってます。

さて。

改めて色々とネットを漁ってみると、何か出来そうな雰囲気。(っていうか出来たのでメモ)

TFTP Boot Recoveryというアプリケーションをダウンロードしてきます。検索したらここにありました。今回ダウンロードしたのは「TFTP Boot Recovery 1.53 für LS-CHLV2, LS-XHL, LS-WXL, LS-VL, LS-WVL ab FW 1.40」というやつ。

BuffaloのHPから「LinkStation Updater」をダウンロードして展開しておきます。Cの直下にBUFFALOフォルダが出来て、そこに展開されます。今回ダウンロードしたのはVer.1.71。

中にある「LSUpdater.ini」をメモ帳で開いて、 WaitRebootの「1200」を「120」、VersionCheckの「1」を「0」、NoFormattingの「1」を「0」に修正して上書き保存。

・ルーターのDHCPをON
・ルーターのIPを192.168.11.○○(1以外)にする
・自分のPCのIPを192.168.11.1にする

・TFTP Boot Recoveryを解凍したフォルダの中にある「TFTP Boot.exe」を実行
・NASにLANケーブルを繋げた状態で電源ON
・青い点滅の後に赤い点滅になったら、背面のファンクションボタンを押すと青い点滅になる

・TFTP Boot Recoveryが必要なファイルをNASへ転送、しばらく待つ
・NAS Navigatorに「EM」という記号が入ったNASが現れる。ここで小さくガッツポーズ
・「LinkStation Updater」を起動
・他のNASと間違えないように、「EM」が入ったNASを選択

・「LinkStation Updater」でファームウェアの更新
・再起動してもまだPCで認識できないので、表示されるタイムアウトメッセージは「中止」を選択
・NASの電源をオフ

・TFTP Boot Recoveryを起動
・NASの電源をON
・また赤く点滅するので背面ファンクションボタンを押す
・TFTP Boot Recoveryが再度必要なファイル(先ほどと同一ファイル)をNASへ転送、しばらく待つ

・しばらくするとNAS Navigatorに「EM」が入らない記号で表示される。ここで大きく喜ぶ。
・WEB設定画面に入って、必要な設定を行う
・自分のPCのIPを元に戻す

とりあえずこれで使えるようになりました。あとはエラーメッセージに気を付けて運用しなきゃね。

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