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Bluetooth Keyboard for iPad-Mini

「Bluetooth Keyboard for iPad-Mini」という名のBluetoothキーボードカバー(?)を購入しました。

iPad miniをモバイルノートのようにしてしまうという、結構有名な(?)低価格Bluetoothキーボード。iPad miniにピッタリならば、ほぼ同じ大きさの「Teclast X89Win」にもピッタリのはず(少なくとも大きさは)。

で、やってみました。探すと色んな名前で出てますが、どれも同じものでしょう。以前はもっと安価なものもあったようですが、Amazonで送料込み1,980円というのを見つけたので、それをポチります。充電式で端子はMicroUSB…という事は、本体となる「Teclast X89Win」と同じケーブルで充電出来るという点で、iPadより優れているという事に?

発注翌日に届いたので、早速「Teclast X89Win」を差し込もうとしたら、剥がしていなかった背面の養生シートが巻き込まれて端部が剥がれたので思い切って全部剥がします。

で、奥までしっかり差し込んだ姿が下の写真。幅というか、この場合高さ方向(?)が少し3~4mmくらいタブレット側の方が大きいのだけど、まぁ良しとしましょう。長手方向(この写真では幅)は完全に一致です。

注意点としては、「Teclast X89Win」の電源&ボリュームボタンが横画面の下側に来るのがデフォルトなのですが、そうするとキーボードの裏にボタンが行ってしまいます。電源&ボリュームボタンが画面上に来るようにして、横画面を反転させて表示させるのが良いでしょう。

ただし、外部画面に接続した時には逆転表示されるかも。

WP_20141129_21_02_10_Pro.jpg


サクッとペアリングをしてしまいます。
何かキーを押すとスリープ状態から復帰するのが地味に嬉しいところ。

iPad mini用なのと(?)小型キーボードなので、キーがWindows向けでない部分がチラホラ。

・左上端の□ボタン:ブラウザホームボタン。ブラウザのホームページが開く。
・スペースバー左の「cmd」キー:Windowsキーとして動作。スタート⇔デスクトップの切り替え。
・shift、fnキーと組合せて出す文字が多い。
・fnキー組合せの明るさアップ・ダウンは本来機能が出来ず。音量機能はアップ・ダウン・ミュートともOK。


おそらく、キーボードを使う一番の目的は文章の入力。で、「半角/全角」キーが無いので「Alt」キーと同時押しでのかな/英数切り替えが出来ず。代わりの方法として何故か 「shift+capslock」 で出来ます。

「Alt+Ctrl+Delete」の方法がわからないので、とりあえず一番呼び出したいタスクマネージャはデスクトップのタスクバーにピン止めして対処。


多少の難があるとはいえ、キーボードがある程度使えるようになるとマウスが欲しくなります。タッチパッドが付いていれば最高だったのだけど。優先・無線を問わず、別途マウスを接続するのも嵩張るし場所を食うのでやりたくない。キーボードでマウス動作をさせるソフトも検討したけれど、どうもしっくり来るものが見つからないので…。

やはり、画面タッチを有効に使うのと、「TouchMousePointer」で凌ぐことにしました。上の写真で画面右下に少し大きなグレーの四角が薄っすら見えるのが、TouchMousePointerのバーチャルパッド。透過率を多めにすれば後ろも見えるし、場合によっては消してもOK。

慣れればそこそこ快適に使えるような予感…。

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