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こんにちは、日本通信

さて、ソフトバンクモバイルから転出した電話番号契約の行先ですが、日本通信にしてみました。

スマホ電話SIM フリーData + 3GBオプションで、1ヵ月の料金は計3,279円(ユニバーサル料金含む)です。

従来のソフトバンクモバイル契約では、
・ホワイトプラン    934円
・パケット定額    4,200円 (iPhone4sのプラン)
・S!ベーシックパック 300円
・ユニバーサル料金   3円
・消費税        256円
----------------------------
   合計       5,393円

少なくともこれだけの料金が月々必要でした。ザッと2,000円強/月、年間で24,000円が浮く計算になります。元のプランが多少違ったり、現在DoCoMo・auと契約していたとしても、効果金額はもう少し上…だと思います。

パケット定額を含み、月々必ずかかる料金を大きく削減出来るのが、まずはポイント。


ただし、良い事ばかりではありません。大きく3つあります。
・同キャリア同士や家族内通話・通信無料の特典は無い
 ⇒自分の場合、通話頻度がとても少ないのでG-callなどを上手く活用すれば、浮いた金額を上回る事はまずありません。

・キャリアメールが使えない
 ⇒メールのやり取りはGmailやHotmailなどに移行しているので、キャリアメールは不要。電話番号を使用するSMSは使えます。(3.15円/一通)

・高速データ通信の上限は3GB/月、3キャリアでは主に7GB?(プランによる)
 ⇒テザリング1GB弱を含めて4GB/月程度使っていたので、3GBだとオーバー。データ通信量が多くない人は3GBでも7GBでも関係無いですね。
  


テザリングはiPhone4sに対して行っていたもので、それもほぼ地図アプリ。この800MBほどを何とかすれば、多少使い方を見直すだけで3GBの上限にハマります。出した答えは、iPhone4sにDTIのServersMan SIM LTEを挿す事。これなら150Kbpsと低速ですが490円/月です。

じつは、これを先に契約したのです。スマホ電話SIM フリーDataのデータ通信上限超え時の速度は200Kbps、そこから回線状況によって速度が多少落ちる事も踏まえて、それでも使えるかどうか、を確認したんです。

結論としては、メインでは辛いが2~3日なら我慢できる。

大きな画像データなんかはなかなか落ちてきませんが、サムネイル程度の画像や文字データはサクサク落ちてきます。ツイッターやメール、文字メインのページであれば、むしろソフトバンクモバイル3Gよりも引っかからず早いくらい。ソフトバンクモバイル3Gの引っかかり(詰まり)は何だったんだ!というお話ですね。ある意味490円に負けてる。


ServersMan SIM LTEは、スマホ電話SIM フリーDataへのMNPの際にも活躍しました。SIMが配達されてくる関係上、MNP転出処理が実施されてからSIMが手元に届くまでのタイムラグが1~2日あります。その間の通信を補完してくれたのです。

実際に、約2日間ServersMan SIM LTEで150Kbpsで過ごしてみて、多少繋がりにくい場面があって心細い部分はあったものの、何とかなりました。メールは回線(キャリア)依存してないので問題無いですし、もともと遅いのがわかってるので、気持ち的にも寛大ですし(笑) 電話がかかってくる可能性は0では無いけれど、他の手段もあるので問題無いと考えました。



さて、スマホ電話SIM フリーData + 3GBオプションの高速通信ですが、ちょっとだけテストしてみました。といっても、場所や時間や環境を厳密に測定したわけではないし、単発なので参考にもなりませんが。テストで何MBも消費してしまってももったいないですしね。

スマホ電話SIM フリーData + 3GBオプション
PING 84ms、DL 11.02Mbps、UL 1.72Mbps

ソフトバンクモバイル3G(1月中旬計測、比較的調子が良い時の平均)
PING 110ms、DL 6Mbps、UL 1.3Mbps

といった所だったので、下回っていないという点だけでも安心。場所や時間帯でどう変わるかはこれからです。
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さよなら、ソフトバンクモバイル

ついに…、ついに決めました。ソフトバンクモバイルの回線からMNPで転出します。

思い出せば96年、当時東京デジタルホンで契約した回線を、そのままずーっと使用してきました。東京デジタルホンは間もなくJ-PHONEになり、J-Skyメール、J-Skyウェブをはじめとした新しいサービスの始まりにワクワクしたものです。

2000年代に入りJ-PhoneはVodafoneの傘下に入ります。そこではグローバル化の一環としてほぼ国際基準の(?)3G、SMS・MMSの展開があり、さらにはNOKIA 702NKに出会うなどします。これは今思えば自分にとって大きな出来事だったかもしれませんね。

2006年にはソフトバンクグループに買収され、ソフトバンクモバイルになります。その後の端末やサービスに特に魅力的と思える所はほとんど無く、X02NK(N95)やN82を出したとはいえ、当時はパケット定額のプランが現在と異なり、定額の最大値が高額になったり、パケット定額の範囲を超えて青天井になったりするために、不自由な使い方しか出来なかったのが残念でした。

そんな中、iPhoneだけには特別な定額プランを与えられ、さらにはAndroid端末にもiPhoneよりは多少高いながらパケット定額プランが設定されていきます。最近では端末がLTE対応となり、iPhone・Androidともさらに定額プランが高額になっています。それはDocomo、auも同じですけどね。


さて、最近に始まった話ではありませんが、自分の行動する範囲でのソフトバンクモバイルの3G電波・パケット通信の流れに不満が高まってきました。ほぼ文字のみのツイッターのタイムラインとかウェブサイトなのに詰まってしまい待たされる事や通信失敗するが多いのです。

アンテナピクトはバッチリ立っている場所なのにもかかわらずこの状況です。3Gに関してはもう何も手を打っていないのかもしれないなぁ、とも思います。かといってLTEに乗り換えて維持するにはかなり家計を圧迫するのです。費用対効果で考えて、メリットの方が勝つと感じられると思えない。貧乏なもので…(笑)

LTEのスピードまで求めていないのです。メールとか文字ばかりの比較的軽いデータをメインに使っているのだから。3Gレベルで良いから、ちゃんと繋がって、ちゃんと通信させて欲しい。3Gの定額プランは会社にとって旨味が薄いのかもしれないけれど。支払い金額を上げてLTE契約させるのは、ユーザーにとって最善の回答では無いと思うのですよ。

長年契約しているユーザーに還元するようなプランも無いようだし、ね。


というわけで。

ありがとう、J-PHONE、Vodafone

さよなら、ソフトバンクモバイル
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