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無停電電源装置「APC RS 400」を導入

QNAPのTurboNAS TS-231+を購入して、それはそれは快適になった我が家のストレージ環境。読み書きが早いNASってステキですね。もちろんネットワーク速度も重要だけど。

これまで使っていたLinkStationはバックアップ用NASとして余命を過ごさせてあげることにしました。TurboNASのバックアップマネージャで、バックアップしておきたいフォルダのバックアップ先をLinkStationにするだけ。IPで辿る必要があるので、LinkStationのIPを固定にしておくのを忘れずに。

さて、快適なNASを導入したら快適な電源環境。最近、帰宅したらなぜか2台のLinkStationがエラー点滅してて、電源を入れ直したら復活したことがあり。家人に聞いても停電した感じはないけれど、瞬間的に切れたのかもしれない。

雷やブレーカー落ちなど、必ず起こるわけじゃないけれど用心してても起こってしまう。これで写真データなんかが吹っ飛んだら悲しいよね。バックアップはもちろん取ったとしても、やっぱり電源断は怖いもの。

そこでUPS(無停電電源装置)の導入に踏み切りました。購入したのは「APC RS 400」。上位機種とも迷ったけれど、NAS 4~5台とルーター、スイッチングハブくらいだったら、こちらの400でも余裕の容量。



充電して電源を抜いてみたら、ちゃんとバックアップモードに入ってくれたので、まずは一安心。

さらに、QNAPのNASとの接続・通信にも対応しているので、TurboNASのコントロール・パネルからUPS設定で確認すると、デフォルトで電源が切れたら5分でTurboNASをシャットダウンさせるようになってます。

あとはPC本体をどうしてやるかだな(笑)
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QNAP TurboNAS TS-231+ 導入

前回NASを復活させたのは良いのだけど、転送スピードが遅いのが気になってきた。

部屋のレイアウトの関係で、無線LANで接続せざるを得ない我が家。無線LANもAterm WG1800HP2を導入してネットワーク速度の方も確保する。LANケーブルもとりあえずCat6で揃えて、ボトルネックにならないように配慮。



で、今までのNASの転送速度は?

…って、ここまでやっても15MB/sあたりまでしか出ないんだもんな。旧型で高速モデルでもないとこんなものか。だけど、無線LAN接続とはいえ、もう少し頑張りたい。


ならば、ということで新NASの購入。価格の割に高機能・高性能、評判も良さそうなQNAPのやつにしてみました。HDDは容量対価格がちょっとお得な3TB×2を突っ込んでみた。




ネットの情報の通り、ものすごく簡単な説明書が付属。基本的にはWEBに繋いでから手順通りに進めていけば大丈夫。とはいえ、超初心者にはおススメできないレベルではあるけれど。

とりあえず初期設定を済ませてRAID1で構築、既存のNASから写真データを800GBほどコピーしてみた。

で、気になる転送速度をCrystalDiskMarkで見てみると、Read/Writeとも70MB/sあたり。ザッと従来の4倍強が出てくれたのでひとまず良しとしときましょう。写真の閲覧もサクサクになったしね。
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